株式会社トクモト

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大きな、本鰆がとれました。

よく皆様から・・・

「サワラは、字のごとく春が旬なのではないですか?」

と、質問をいただきます。

その通りで、春も旬です。

魚へんに春と書くのは春にたくさんとれるため、

サワラの旬は結構長く、11~4月頃と言われています。

寒くなってくるとサワラに脂がのってきて身を食べるには、

晩秋から初冬にかけて水揚げされる

「寒サワラ」 が、最も美味しい。

刺身や味噌漬けには、まだ卵が成長していない、この頃からつくられます。

そして、春。お腹にたっぷりと真子やしらこの入ったサワラも美味しくいただきます。

とにかく、瀬戸内周辺の人達はサワラ好きが多く・・・

鮮度や味にこだわった本物を、好む方々が多いのも事実です。

当社では、この本サワラを使って生切り一夜干や味噌漬けに仕上げていきます。

これからの時期、お正月用の味噌漬けは人気が高く

ご予約の順番に当社秘伝の味噌に漬け込み、発送させていただきます。

◎写真の本サワラは、5kg超の大物です。


甘鯛が、美味しい季節になりました。

山の木々が赤や黄色に色づき、紅葉真っ盛りの季節になりました。

甘鯛の魚体も、紅色に色づき、身はまったりとした旨味がのり

旬ならではの美味しさが味わえる季節になりました。

甘鯛は、一年を通して味むらの少ない魚種ではございますが、

やはり 「旬」 と、言われる時期の味には、格別の旨味をお楽しみいただけます。

紅葉から冬に向かい、色・味共に最高の時期を迎えます。

季節ならではの美味しさをご堪能くださいませ。


サヨリが美味しい季節になりました。

サヨリの旬は、春と秋。

春のサヨリは、小さなサイズが多いのですが、

秋のサヨリは、大きく旨味も強いので、魚通の皆さんからはとても人気があります。

これから開いて、生切り一夜干に仕上げます。

魚焼き機で焼いて食べても良いのですが・・・

焼き方が不安な場合は、フライパンにオリーブオイルをひき身側を強火で、

裏返して中火で皮側を焼くと、簡単に焼けるので安心ですよ。

是非、お試しください。


カマスの王様、尺八かますがおいしくなってきました。

秋に旬を迎えるかます。

大きくなるほど脂がのり、ぐっとうまみが増してきます。

 


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