株式会社トクモト

生切り一夜干とは

生切り一夜干とは

四国周辺で水揚げされた
新鮮な生魚を使い、
1尾1尾包丁で手開きして
作った一夜干です。


生切り一夜干 六カ条

1.四国近海産の天然もの、とれたて鮮魚にこだわります
2.添加物を一切使用しておりません。
3.塩分を控え、うす塩味に仕上げております。
4.一尾、一尾、丁寧にウロコをとっています。(甘鯛を除く)
5.旬魚を、いろいろな調理方法でお楽しみいただけます。
6.冷凍で、約1ヶ月保存できます。

生切り一夜干について

生切り一夜干について

生切り一夜干は、水揚げされた新鮮な魚を手開きし、一晩熟成させて一夜干に仕上げます。

通常、量販店で販売されている一夜干は、魚が大量にとれた時に魚体のままで一度ブロック冷凍し、それを製造日に解凍して一夜干に仕上げて販売する、もしくは再度冷凍して流通に乗せ、小売店の店頭で再び解凍して販売されます。

この製造過程の違いが、品質、風味をまるっきり変えてしまいます。ただ、生切り一夜干の製造方法は、不漁の時や悪天候の日には、魚が入らず休業となり、逆に大漁の日には、残業が続くという大変非効率な作業で、効率を重視するとこの製法は行えません。

私たちは、大自然の営みによって育てられた四国近海の海の恵みを、できる限りよい状態で存分に味わっていただきたいとの思いと、皆様からの「美味しかった」の一言を励みに日々努力を続けております。


魚種が豊富

私たちは、鳴門海峡を境に、内海(瀬戸内海側)、外海(太平洋側)と呼んでいます。
内海(瀬戸内海側)は波が穏やかで海底は砂地が多く、プランクトンの多い栄養豊富な海で、小エビや小魚などが豊かに育ちます。外海(太平洋側)は水深が深く、南から入ってくる黒潮が流れ、多くの魚が回遊してきます。鳴門海峡の周辺では、潮の満ち引きによってこの二つの海水が混ざり合い多くの魚が育つのです。

製法に対するこだわり

四国のとれたて天然魚が原料です
私たちの前浜はしっかりと脂ののった魚がとれる優良な漁場です。
魚の旨みを凝縮する一夜干にとっては最適な浜といえるでしょう。

四国のとれたて天然魚が原料です


一尾ずつ鱗をとって熟練の技で手開き
丁寧に鱗をとり、熟練した職人が研ぎこまれた包丁を使って丁寧に手開きします。
魚種によって背開き、片そで開き、すずめ開き、腹開きなど捌き方を変えます。

一尾ずつ鱗をとって熟練の技で手開き


塩分は控えめに無添加で熟成乾燥
衛生的なステンレス網を使用して乾燥工程へ、少量ずつを熟成乾燥します。
魚の旨みをしっかりと引き出して、やわらか乾燥に仕上げます

塩分を控えめに無添加で熟成乾燥


一枚ごとの個包装で取り扱いも清潔で便利
一枚一枚真空パックで包装していますので、そのまま冷凍室に入れて保存できます。
周りの食品に匂いもつかないので、食べたい時に必要なだけ調理できます。

一枚ごとの個包装で取り扱いも清潔で便利


生切り一夜干は一尾ずつの目方計量により価格が決まります
同じ種類の魚でも、漁により魚の大きさが違い一定ではありません。
生切り一夜干は、一尾ずつの目方計量による価格となりますのでご了承ください。

お品は冷凍便でお届けします。冷凍保存で1ヶ月鮮度を保ちます
無添加仕上げのため、できたての一夜干を真空パックした後、冷凍して鮮度を保っています。
お品は冷凍便にてお届けいたします。

賞味期限と保存方法

真空パックのまま、冷凍庫(-18℃以下)にて保存してください。
美味しく保存できる目安は、冷凍庫で約30日です。
解凍後は、冷蔵庫(5℃以下)で1~2日以内にお召し上がりください。

解凍方法

袋のままボウルに入れ流水をあてると短時間(5分~10分)で解凍できますが、お勧めの解凍方法は、大きめのボウルに氷水を作り、袋のままつけて解凍すると、時間は少し長くかかりますが、水分を保ったままよりよい状態で解凍いただけます。
しっとりとした食感をお楽しみ下さい。
解凍後は、早めにお召し上がりください。

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